SNSコンサルの費用|運用代行との違いと使い分け
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SNSコンサルの費用|運用代行との違いと使い分け

SNSコンサルの費用|運用代行との違いと使い分け

「SNSコンサルに相談したいが、費用の内訳が見えず判断できない」「コンサルと運用代行のどちらに頼めばいいのか分からない」「社内に担当者がいないのに、コンサルだけ契約して大丈夫か不安」——SNSコンサルと運用代行は、費用の払い先となる「仕事の中身」が違います。

結論から言うと、SNSコンサルの費用は、戦略設計と改善提案に払う対価です。社内に実行できる担当者がいるならコンサル、いないなら運用代行を軸に選ぶのが基本の使い分けです。コンサルを契約しても、企画・撮影・編集・投稿を回す人が社内にいなければ、提案は実行されずに終わります。費用の比較より先に、社内リソースの棚卸しが必要です。

本記事では、SNSコンサルの費用が決まる要素、運用代行との違い、社内リソース別の使い分け、費用の比較表、コンサルで成果が出る条件、選ぶときの確認項目、併用の進め方まで解説します。

SNSコンサルの費用は何に払う対価か

SNSコンサルの費用は、作業ではなく、戦略設計・数値の読み解き・改善提案という「考える仕事」に払う対価です。

コンサルは設計と判断を売る仕事

SNSコンサルが提供するのは、目的に合わせた媒体設計、KPIの設定、数字にもとづく改善の判断です。

SNSコンサルは、動画を作って納品する仕事ではありません。採用か集客かという目的を決め、どの媒体で何を届けるかを設計し、運用の数字を読んで次に何を変えるかを判断する仕事です。

本庄は、SNS運用にはクリエイターとマーケターの2つの領域があり、HAYABUSAは100%マーケター側だと語っています。コンサルの費用は、マーケター側の思考に払うものと考えると、比較の軸が定まります。

そのため、コンサルの費用を投稿1本あたりの単価で比べても、正しい判断にはなりません。

PRESNSという名前は、President(経営者)とEssence(本質)を組み合わせた造語です。経営者の本質をどう発信するかを設計することが、コンサルの中心的な役割だと考えています。

費用が決まる3つの要素

SNSコンサルの費用は、支援の頻度、扱う媒体の数、数値分析と改善提案の深さの3つの要素で決まります。

月1回の相談か、週1回の定例か、チャットで随時相談できるかによって、コンサルタントが割く時間は大きく変わります。媒体が1つか、YouTube・TikTok・Instagramを組み合わせるかでも、設計の量が変わります。

数値分析の深さも費用に影響します。投稿の数字を報告するだけか、行動KPI・中間KPI・事業KGIの3層で分析し、次の撮影に反映する提案まで行うかで、同じ「コンサル」でも中身が別物になります。

見積もりを比較するときは、3つの要素をそろえてから金額を見るようにしましょう。

ディレクションに予算をかける理由

SNSの予算は、制作の作業よりも、数値を読んで判断できるディレクションにかけたほうが成果につながりやすくなります。

本庄は、動画は制作よりも、数値を読めるディレクションに予算をかけたいと語っています。数字を読み取れるディレクターの単価は上がっていく一方で、業界にそのレベルの人材はほとんどいないとも指摘しています。

SNS業界は、運用しているだけでマーケティングと名乗れてしまう業界です。コンサルの費用が妥当かどうかは、数字の読み方を具体的に説明できるかで判断できます。

反対に、数字の話が出てこないコンサルは、費用に見合う価値を出しにくいと考えてよいでしょう。

SNSコンサルと運用代行の違い

SNSコンサルと運用代行の違いは、コンサルが「何をするか」を決め、運用代行が「決めたことを実行する」点にあります。

比較項目SNSコンサルSNS運用代行
主な役割戦略設計・KPI設定・改善の判断企画・撮影・編集・投稿の実行
費用の連動先相談の頻度・媒体数・分析の深さ投稿本数・撮影回数・媒体数
社内に必要な人企画から投稿まで実行できる担当者社内情報を集める窓口担当
成果が出ない典型提案が実行されずに終わる方針がないまま投稿だけが続く
向いている会社社内に実行リソースがある社内に実行リソースがない

役割の違い:設計か実行か

SNSコンサルは戦略設計と改善の判断を担い、運用代行は企画から撮影・編集・投稿までの実行を担います。

コンサルは、目的やターゲット、媒体の役割分担、KPIを決め、運用の数字を見て方針を修正します。運用代行は、決まった方針に沿って企画を作り、撮影し、編集し、投稿します。

本庄は、経営者SNS運用の仕事のうち、撮影や投稿は全体の1〜2割にすぎず、残り8割は初期設計だと語っています。コンサルは8割の設計、運用代行は1〜2割の実行を中心に担うと考えると分かりやすくなります。

ただし、実際には両方を一体で提供する会社もあり、名称だけで役割を判断しないことが大切です。

成果に対する責任の違い

成果に対する責任の範囲は、コンサルは方針の妥当性、運用代行は約束した本数と品質の納品が中心になります。

コンサルは、提案した方針が成果につながるかに責任を持ちますが、実行は発注側に委ねられます。運用代行は、約束した本数と品質で納品することに責任を持ちますが、方針が誤っていれば成果は出ません。

本庄は、外注のディレクターは納品物に対して報酬が出るため、納品にしかコミットしにくいと指摘しています。どちらを選んでも、成果まで追う人がどこにいるかを確認する必要があります。

コンサルと運用代行の境目で責任が宙に浮かないよう、成果の定義を最初に共有しましょう。

費用構造の違い

SNSコンサルの費用は相談の時間と頻度に連動し、運用代行の費用は投稿本数・撮影回数・媒体数に連動します。

コンサルの費用は、定例の回数や相談の範囲で決まり、制作物の数とはあまり連動しません。運用代行の費用は、月の投稿本数や撮影回数、媒体の数が増えるほど上がります。

PRESNSの経営者特化SNS運用支援は、ショート動画中心のプラン(月額10万〜20万円台・月5〜10本投稿)から、長尺YouTube+ショート展開+導線設計を含む総合支援(月額30万〜50万円台)まで、社長の関与時間と媒体数に応じて設計しています。

費用の連動先が違うため、コンサルと運用代行の見積もりを同じ物差しで比べないことが大切です。

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社内リソースで決めるSNSコンサルと運用代行の使い分け

SNSコンサルと運用代行の使い分けは、企画・撮影・編集・投稿を回せる人が社内にいるかどうかで判断します。

社内に実行できる担当者がいる場合

社内に企画から投稿まで実行できる担当者がいる場合は、SNSコンサルで設計と改善の判断を補う形が合っています。

社内の担当者が撮影や編集を回せる会社では、足りないのは「何を作るか」「数字をどう読むか」という判断です。コンサルを入れることで、担当者の作業に方向性が加わります。

本庄は、ヒアリングで「リソース不足」と言われても、そこで止めずに、リソース以外の運用課題を聞くべきだと語っています。本当の悩みは、作業の手数ではなく判断の迷いにあることが多いからです。

コンサルの費用で、社内担当者の判断力を育てることも、内製化に向けた投資になります。

担当者がいる会社では、編集者に「ただ編集するだけ」でなく「チャンネルの目的を考えて編集する」視点を持ってもらうことも、コンサルが支援できるテーマです。

社内に実行できる担当者がいない場合

社内に実行できる担当者がいない場合は、運用代行を軸にし、設計と改善提案を含むプランを選ぶのが現実的です。

コンサルだけを契約しても、企画・撮影・編集・投稿を回す人がいなければ、提案は資料のまま終わります。経営者SNSの一番の課題は、媒体を決めても実行する人がいないことです。

PRESNSでは、進行管理ごと巻き取り、社長本人の関与を月2〜4時間に絞る形で支援しています。実行と設計が一体になったプランなら、コンサルと運用代行を別々に契約する必要がありません。

社長が企画や編集まで抱え込むと、本業の時間が削られ、更新が止まった時点で運用も止まります。

併用する場合の注意点

SNSコンサルと運用代行を別々の会社に依頼して併用する場合は、方針を決める人と数字を見る人を一本化します。

コンサル会社が方針を決め、別の運用代行会社が実行する形は、両社の連携が弱いと、方針と現場の動きがずれやすくなります。

本庄は、社内で一番避けたいのは上流の戦略と現場の動きがずれることだと語っています。戦略は上から下ろし、現場の問題は下から上げる流れを、会社をまたいでも作る必要があります。

併用する場合は、3社で参加する定例を置き、数字のレポートを一つの資料にまとめるのが基本です。

SNSコンサルの費用を比較するときの確認項目

SNSコンサルの費用を比較するときは、支援の頻度、分析の範囲、成果の定義、担当者の経験の4つを確認します。

支援の頻度と連絡の手段

支援の頻度は、月1回の相談か、週1回の定例か、チャットで随時相談できるかで、費用と効果が大きく変わります。

SNSの運用は、数字が動いてから対応するまでの速さが成果に影響します。月1回の相談だけでは、伸びた企画を次の撮影に反映するまでに時間がかかります。

本庄は、新しい制作パートナーとも週1回・30分の定例を置きたいと語っています。短くても頻度の高い接点があるかどうかを、費用と合わせて確認しましょう。

連絡手段も重要です。チャットでの相談が含まれるか、返信の目安時間はどれくらいかを確認します。

分析の範囲と成果の定義

分析の範囲は、再生数やフォロワー数だけでなく、中間KPIと事業KGIまで含むかどうかを確認します。

PRESNSでは、行動KPI(投稿本数・3秒視聴率35%以上)、中間KPI(保存率3〜5%・プロフィール遷移率1.5〜3%・平均視聴維持率30〜40%)、事業KGI(指名検索・資料DL・面談・採用応募)の3層で設計します。

再生数やフォロワー数だけを追うと、ターゲット外の視聴者ばかり集まり、商談につながりません。成果の定義が事業KGIまで届いているかが、コンサルの質を見分けるポイントです。

提案書に3層のKPIが書かれていない場合は、どの数字で成果を判断するのかを質問しましょう。

担当者の経験と提案の具体性

担当者の経験は、自社と近い目的や業種での支援経験と、改善の打ち手を具体的に説明できるかで判断します。

BtoCは認知が取れれば売れる一方で、BtoBは実績や事例をどれだけ持っているかで選ばれると本庄は語っています。目的と業種が違えば、同じSNSでも打ち手が変わります。

商談では、「最近伸びた動画は、なぜ伸びたと考えていますか」と聞いてみましょう。冒頭のフック、企画、サムネイルなど、理由を具体的に話せる担当者は、改善提案の質も高い傾向があります。

抽象的な一般論しか出てこない場合は、費用が安くても成果にはつながりにくいと考えられます。

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SNSコンサルで成果が出る会社の条件

SNSコンサルで成果が出る会社は、目的が1つに絞られ、社内に実行者がいて、出演者のやる気がある会社です。

目的が1つに絞られている

SNSコンサルで成果を出すには、採用か集客かなど、最初の目的を1つに絞っておくことが前提になります。

本庄は、経営者SNSの目的は採用かリード獲得の2つで、その先にブランディングがあると語っています。採用と集客はアカウントを分けたほうがよいとも述べています。

目的が複数あると、企画もKPIも散らばり、コンサルの提案も的を絞れません。最初の3ヶ月は目的を1つにすることで、改善の判断が速くなります。

SNSを出発点にせず、会社をどうしていくのかというビジョンから逆算して媒体と使い方を決めると、目的がはっきりします。

提案を実行する人がいる

コンサルの提案を実行に移すには、企画・撮影・編集・投稿を回す人と、進行を管理する人が社内に必要です。

コンサルの価値は、提案が実行されて初めて生まれます。社内の担当者が他の業務と兼任している場合は、SNSに使える時間を週単位で確保しておく必要があります。

本庄は、業務委託やフリーランスの組織は、優秀な人材がそう集まらない前提で、業務フローを細かく詰める「オペレーション徹底」で回すと語っています。提案を実行する仕組みも、コンサルに相談する価値のあるテーマです。

PRESNSでは、業務説明の会議を録画し、AIで文字起こししてそのままマニュアルにする方法も使っています。

出演者にやる気がある

経営者SNSの成否は出演者のやる気で決まり、コンサルや制作側がどれだけ頑張っても、出る側の熱量は代われません。

本庄は、動画運用の成否は発注者側、つまり出演者のやる気で決まると語っています。ホームページの制作と違い、撮る側がどれだけ頑張っても、出る側にやる気がなければ結果は出にくいからです。

伸びる経営者アカウントは、ディレクターの提案に乗る傾向があります。自分の言いたいことだけを優先すると伸びにくいため、提案を一度は試してみる姿勢が成果を分けます。

コンサルを入れる前に、社長自身が月2〜4時間を発信に使えるかを確認しておきましょう。

SNSコンサルの契約形態と費用の考え方

SNSコンサルの契約形態は、単発の相談、継続の定例、運用代行との一体型の3つに分かれ、目的で選び分けます。

契約形態向いている会社費用の考え方注意点
単発の相談方向性を整理したい・提案を検証したい1回ごとの相談料実行後の検証者が必要
継続の定例社内に実行者がいる定例の頻度と分析範囲で決まる実行が止まると価値が出ない
運用代行との一体型社内に実行者がいない投稿本数・撮影回数・媒体数に連動設計と改善提案の有無を確認

単発の相談が向いている場面

単発の相談は、媒体の選び方や現状の課題を整理したいときに向いており、継続契約の前の見極めにも使えます。

社内で運用を始めたものの方向性に迷っている場合や、代行会社の提案が妥当かを第三者の目で確認したい場合は、単発の相談で十分なこともあります。

ただし、単発の相談では、提案を実行した後の数字の変化を一緒に見ることができません。単発で整理した方針を誰が検証するかを決めてから相談しましょう。

単発の相談の詳しい費用の考え方は、関連記事で解説しています。

継続の定例が向いている場面

継続の定例は、社内に実行者がいて、数字を見ながら毎月の改善を回したいときに向いています。

継続のコンサルでは、定例のたびに前回の施策の結果を確認し、次の企画を決めます。オーガニックSNSは、助走(1〜3ヶ月)・蓄積(4〜8ヶ月)・成長(9ヶ月〜)の3フェーズで伸びていくため、継続の伴走に意味があります。

定例の1時間で押さえることは、月内の納品をどう着地させるかと、SNSの成果にどう手を打つかの2つに絞ると効率的です。議題を絞った定例は、費用に対する効果を高めます。

継続契約では、3ヶ月ごとに撤退ラインを置き、方針を見直す場を設けておきましょう。

運用代行との一体型が向いている場面

運用代行との一体型は、社内に実行者がおらず、設計から実行・改善までを一つの会社にまとめたいときに向いています。

一体型では、方針を決める人と実行する人が同じチームにいるため、戦略と現場のずれが起きにくくなります。コンサルと運用代行を別々に契約するより、連携の手間が減ります。

PRESNSは、SNS運用代行ではなくSNSマーケティングの会社として、戦略設計から実装までを一貫して支援しています。設計と実行の間に会社の境目がないことが、一体型の最大の利点です。

一体型を選ぶ場合も、設計と改善提案が範囲に含まれているかを範囲表で確認しましょう。

よくある質問|SNSコンサルの費用

SNSコンサルの費用でよくある質問は、成果報酬の可否、広告との違い、内製化への移行の3つに集中します。

成果報酬型のSNSコンサルはあるか

オーガニックSNSは成果が出る時期の予測が難しいため、完全な成果報酬型のSNSコンサルは多くありません。

オーガニックのSNSは、1年前に投稿した動画からコンバージョンが出ることもあるストック型の資産です。成果がいつ出るかを月単位で約束することは難しく、固定費型の契約が一般的です。

本庄は、YouTubeの資産効果はチャンネル登録者数までは試算できても、コンバージョンへの寄与は想定にもとづくシミュレーションでしか出せないと語っています。シミュレーションを約束のように見せる提案には注意が必要です。

成果報酬を検討する場合は、成果の定義と計測の方法を、契約前に細かく決めておきましょう。

広告運用のコンサルとの違い

広告運用のコンサルは予算とCPAで成果が見えやすく、オーガニックSNSのコンサルは数字の定義から作る必要があります。

本庄は、SNS運用が成果を出せないのは数字がブラックボックス化しているからだと指摘しています。広告は予算とCPAが見える一方で、オーガニックは運用費や制作費だけが予算になり、誰も数字を追わない状態になりがちです。

そのため、オーガニックSNSのコンサルでは、媒体の数値と出口の評価を分けて計測する環境づくりから始めることが重要です。

商材によってはオーガニックだけでは取れないこともあり、その場合は広告と組み合わせた計画が必要になります。

本庄は、オーガニックをABテストの場にして、当たった動画をそのまま広告に入れる運用も勧めています。オーガニックと広告は対立するものではなく、組み合わせることで互いの弱点を補えます。

コンサルを入れて内製化できるか

SNSコンサルを入れて内製化を目指すことは可能で、判断の基準と業務フローを社内に残すことが移行の鍵です。

内製化を目指す場合は、コンサルの提案を受けるだけでなく、なぜその判断をしたのかを社内の担当者が理解できるように、定例の記録を残します。

判断の基準を文章にして社内に残すことで、コンサルの契約が終わっても運用の質を保てます。編集の修正指示をスプレッドシートにまとめる方法も、基準づくりに役立ちます。

外注と内製の比較の考え方は、関連記事で人件費の観点から解説しています。

まとめ|SNSコンサルは社内リソースを棚卸ししてから選ぶ

SNSコンサルと運用代行は、社内に実行者がいるかを棚卸ししたうえで、払う対価の中身で選ぶのが基本です。

選ぶ前に確認する3つのこと

SNSコンサルを選ぶ前に、目的を1つに絞れているか、実行する人がいるか、社長が出演できるかの3つを確認します。

3つがそろっていれば、コンサルで設計と判断を補う形が機能します。実行する人がいない場合は、運用代行との一体型を検討しましょう。

費用の比較は、3つの確認が終わってから行うのが失敗しない順番です。順番を逆にすると、安さだけで選んで成果が出ない結果になりがちです。

社内リソースの棚卸しは、社長と担当者で30分ほど話すだけでも十分に進められます。

相談の入口は気軽でよい

SNSコンサルや運用代行の相談は、方針が固まっていない段階でも、現状と悩みを話すところから始めて問題ありません。

困りごとと熱量を持って相談に来る方ほど、話が具体的になり、自社に合う支援の形も早く見つかります。

PRESNSでは、経営者SNSの設計や、コンサルと運用代行のどちらが合うかの整理を、無料の壁打ち相談でお手伝いしています。自社の状況を整理したい方は、お気軽にご相談ください。

社内リソース別の判断の早見

社内リソース別に見ると、実行者がいればコンサル、いなければ運用代行、育てたいなら併用から始めるのが目安です。

社内に企画から投稿まで回せる担当者がいる会社は、SNSコンサルで設計と判断を補うと、担当者の作業に方向性が加わります。担当者がいない会社は、設計と改善提案を含む運用代行を軸に選びましょう。

将来的に内製化したい会社は、運用代行で型を作りながら、判断の基準を社内に移していく併用の形が現実的です。今の体制ではなく、1年後にどうなっていたいかから逆算すると、選ぶべき形が見えてきます。

どの形を選んでも、目的を1つに絞り、3層のKPIで成果を測ることは共通です。

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執筆:PRESNS編集部 / 監修:本庄隼人(株式会社HAYABUSA 代表取締役)