SNS運用代行をやめた会社の理由|続かないパターンの共通点
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SNS運用代行をやめた会社の理由|続かないパターンの共通点

SNS運用代行をやめた会社の理由|続かないパターンの共通点

「SNS運用代行を契約したが、このまま続けるべきか迷っている」「他社がSNS運用代行をやめた理由を知り、同じ失敗を避けたい」「代行会社を乗り換えても、また続かないのではと不安がある」——SNS運用代行をやめる理由は、代行会社側だけにあるわけではありません。

結論から言うと、SNS運用代行をやめた会社の理由は、出口戦略がない、提案がない、成果が見えない、出演者が続かないの4つに集約され、代行会社と発注側の双方に原因があります。PRESNS自身も、数字が伸びていたのに「提案がない」という理由で大型案件の解約を経験しています。都合のいい結論にせず、続かないパターンを正直に分解すると、続ける判断とやめる判断の基準が見えてきます。

本記事では、やめた理由の4分類、出口戦略の欠如、提案と連絡の不足、成果の見えにくさ、出演者側の要因、やめるべきケースと続けるべきケース、続く体制の作り方まで解説します。

SNS運用代行をやめた理由は4つに分類できる

SNS運用代行をやめた理由は、出口戦略がない、提案がない、成果が見えない、出演者が続かないの4つに分類できます。

やめた理由代行会社側の原因発注側の原因
出口戦略がない受け皿と導線を設計していない目的が決まっていない
提案がない数字を読んで次を示す人がいない提案を受ける場を設けていない
成果が見えない数字の定義と報告の仕組みがない成果を何で測るか決めていない
出演者が続かない社長の負担を減らす設計がない出演の時間と熱量を確保できない

4つの理由の全体像

4つの理由のうち、出口戦略と提案は代行会社側の要因が大きく、成果の見え方と出演の継続は双方の要因が絡みます。

出口戦略がないとは、投稿の先にある受け皿や事業の成果までの道筋が描かれていない状態です。提案がないとは、数字を見て次の一手を示す人がいない状態です。

成果が見えないとは、数字の定義や報告の仕組みがなく、発注側が判断できない状態です。出演者が続かないとは、社長の時間や気持ちが運用に追いつかない状態です。どの理由も、片方だけの責任とは言い切れません。

以下の章で、4つの理由を順に分解し、代行会社側と発注側のそれぞれの原因を整理します。

4つの理由は、単独で起きるより、重なって起きることが多いのも特徴です。出口がないから成果が見えず、成果が見えないから提案も弱くなり、社長の熱量も下がっていく、という連鎖が起きます。

業界構造として乗り換えが多い

SNS運用代行の業界は、企画と納品だけの代行が多いため乗り換えが起きやすく、やめる理由も構造的に生まれています。

本庄は、SNS運用代行が乗り換えられる理由は、運用戦略と出口戦略が描けていないことにあり、企画と納品だけの代行では経営者は満足しないと語っています。

医療美容のように、業者の切り替えが当たり前になっている業界もあります。本庄は、医療美容特化のSNS運用は案件は取れてもLTVが低いと分析しています。乗り換えが多い業界ほど、やめる理由を事前に知る価値があります。

やめる理由を知っておけば、契約の段階で同じ失敗を防ぐ手を打てます。

都合のいい結論にしない

やめた理由を分析するときは、代行会社だけ、発注側だけに原因を押しつけず、双方の要因を正直に切り分けることが大切です。

代行会社の立場からは「発注側の協力が足りなかった」と言いたくなり、発注側の立場からは「代行会社の質が低かった」と言いたくなります。どちらの結論も、次の失敗を防ぐ役には立ちません。

PRESNS自身も、数字が伸びていたのに「提案がない」という理由で大型案件の解約を経験しています。自社の失敗も含めて分解することで、続く運用の条件が見えてきます。

以下では、PRESNSの経験と現場での観測をもとに、4つの理由を順に解説します。

理由1:出口戦略がない|投稿の先が描けていない

出口戦略がない運用は、投稿の先にある受け皿と事業の成果までの道筋がなく、再生数があっても売上や採用につながりません。

受け皿がないとビジネスにならない

受け皿がないままSNSを始めると、フォロワーが増えるだけでビジネスにならず、続ける意味が見えなくなります。

本庄は、SNSの認知の先に何も構築されていない状態でSNS運用を始めると、フォロワーを獲得しても全くビジネスにならないと語っています。

PRESNSが現場で見てきた失敗の最大の原因は、動画を出すこと自体が目的化し、プロフィールからLINE・資料請求・採用ページへの受け皿が設計されていないことです。受け皿がない運用は、数字が伸びても成果を感じられないため、やめる判断につながります。

受け皿の設計は、運用を始める前に済ませておくべき工程です。

YouTubeの出口も、ホームページに飛ばすより、LINE登録の後にホワイトペーパーを自動で送るシンプルな設計のほうが、視聴者にとってのハードルが下がります。

全体のマーケティングの流れを描く

出口戦略とは、SNSの先にある問い合わせ、商談、セールス、継続と紹介までの流れ全体を描くことです。

本庄は、YouTube、SNS広告、インサイドセールス、問い合わせ窓口、商談、セールス、CS、継続と紹介までの全体のマーケティングの流れを設計したうえで、SNS運用を行うべきだと語っています。

SNSは全体の流れの入口の一つにすぎません。入口だけを任せて出口を描かない契約では、代行会社がどれだけ投稿を頑張っても、事業の成果は見えません。

代行会社に出口まで描く力がない場合は、社内で出口を描く担当者を決めておく必要があります。

本庄は、SNSを出発点にせず、会社をどうしていくのかというビジョンから逆算して媒体と使い方を決めると、やるべきことがクリアになると語っています。出口戦略は、ビジョンから描くものです。

出口戦略は発注側にも責任がある

出口戦略を描くには、発注側が事業の目的と、問い合わせ後の対応体制を代行会社に共有することが欠かせません。

採用が目的なのか、商談獲得が目的なのかを発注側が決めていなければ、代行会社は出口を設計できません。問い合わせが来た後に誰が対応するのかも、発注側にしか決められません。

目的と対応体制を共有しないまま「成果が出ない」と判断するのは、代行会社にとっても発注側にとっても不幸な結果です。

契約の最初の段階で、出口の設計を双方の役割として分けておきましょう。

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理由2:提案がない|作業だけの運用に価値を感じない

提案がない運用は、数字が伸びていても発注側に「任せている意味がない」と感じさせ、解約の直接の理由になります。

数字が伸びても提案がなければ解約される

PRESNSでも、YouTubeの数字は伸びていたのに「提案がない」という理由で大型案件が解約になった経験があります。

本庄は、直近の大型YouTube案件の解約について、YouTubeは伸びていたものの、シンプルに提案がないという理由だったと語っています。成果が出るか出ないかは結果論であり、成果に向けた考え方と数字の追い方を会社として強化すると述べています。

発注側が求めているのは、作業の量より次の一手の提案です。数字が伸びていても、提案がなければ価値を感じてもらえません。

代行会社側の反省として、提案の頻度と形式を契約の段階で決めておくことが重要です。

納品にしかコミットしない構造

外注のディレクターは納品物に対して報酬が出るため、納品にしかコミットしにくく、提案が生まれにくい構造があります。

本庄は、外注のディレクターに成果を聞いても「ちょっと分からない」と返ってくることがあり、成果まで追う人を自社側に置かないとクライアントは負け続けると語っています。

提案がない原因は、担当者の能力より、報酬の構造にあることが多いのです。成果を追う役割を誰に置くかを、契約前に確認しましょう。

PRESNSでは、KGI・KPIから逆算して企画と施策を設計するプランナーを自社側に置く体制をとっています。

制作会社に求めるのは、動画の先の成果です。1本の動画から来る問い合わせの価値まで考えて逆算して作れる会社なら、安心して丸ごと任せられると本庄は語っています。

提案を受け取る場を作る

提案を受け取るには、毎週の予定共有と定例の場を設け、発注側も提案に反応する時間を確保する必要があります。

定例の場がなければ、代行会社は提案を伝える機会がありません。本庄は、定例の1時間で押さえるのは、月内の納品をどう着地させるかと、SNSの成果にどう手を打つかの2つだと語っています。

伸びる経営者アカウントは、ディレクターの提案に乗る傾向があります。提案を受けても試さなければ、提案がないのと同じです。

発注側も、提案を一度は試してみる姿勢を持つことが、続く運用の条件です。

理由3:成果が見えない|数字がブラックボックス化する

成果が見えない運用は、数字の定義と報告の仕組みがなく、発注側が続けるべきかを判断できないまま不安が積み上がります。

オーガニックは数字が見えにくい

オーガニックSNSは、広告と違って予算とCPAが見えにくく、誰も数字を追わない状態になりやすい性質があります。

本庄は、SNS運用が成果を出せないのは数字がブラックボックス化しているからだと語っています。広告は予算とCPAが見える一方で、オーガニックは運用費や制作費だけが予算になり、誰も数字を追わない状態になりがちです。

数字が見えない運用は、成果が出ていても「出ていない」と感じられます。やめる理由の多くは、成果がないことより、成果が見えないことにあります。

数字の定義と計測の環境は、企画を作る前に決めておくことが大切です。

3層のKPIで成果を見える化する

成果を見える化するには、行動KPI・中間KPI・事業KGIの3層で数字を定義し、毎月同じ指標で報告します。

PRESNSでは、行動KPI(投稿本数・3秒視聴率35%以上)、中間KPI(保存率3〜5%・プロフィール遷移率1.5〜3%・平均視聴維持率30〜40%)、事業KGI(指名検索・資料DL・面談・採用応募)の3層で設計します。

投稿本数という行動KPIしか追わない運用は、支援とは呼べないと本庄は語っています。3層がそろうと、助走期間でも中間KPIで進捗を確認できます。

事業KGIがまだ動いていない時期でも、中間KPIが改善していれば、続ける判断ができます。

SNSの数字は、媒体の数値と出口の評価に分けて見ると、入口を広げる議論と出口を直す議論が混ざらず、改善の打ち手が明確になります。

連絡の頻度が不安を減らす

毎週の予定共有や短い定例など、連絡の頻度を高めると、結果が出る前の段階でも発注側の不安が減り、解約を防げます。

本庄は、クライアントに毎週月曜日に「今週のスケジュール」を送ることで、何をしているかが伝わり、結果が出ていなくても安心してもらえると語っています。月次の定例より細かい連絡のほうが、結果が出る前の解約を防げます。

クライアントの満足度は、フォームで済ませず、月1回・5分程度のオンラインで直接聞くのが本庄の方針です。本音のフィードバックを早く聞くことで、不満が解約の直前まで表に出ない事態を防げます。

担当ディレクターが交代するときも、伝え方を誤ると不安を与えるため、丁寧な説明が必要です。

新しい制作パートナーとも週1回・30分の定例を置くのが本庄の方針で、短く頻度の高い接点が、問題を小さいうちに見つける仕組みになります。

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理由4:出演者が続かない|社長側の要因

出演者が続かない理由は、社長の時間の不足、発信への抵抗感、提案との意見の衝突の3つで、発注側の要因が大きい部分です。

動画運用は出演者のやる気で決まる

動画運用の成否は出演者のやる気で決まり、撮る側がどれだけ頑張っても、出る側にやる気がなければ結果は出ません。

本庄は、ホームページの制作と違い、マーケティングや動画では、発注者側である出演者のやる気が肝になると語っています。

社長の撮影日が決まらない、企画の確認が後回しになるといった状態が続くと、運用は止まり、やがてやめる判断につながります。出演の時間を先に確保することが、続く運用の最低条件です。

社長本人に必要な時間は、分業体制なら月2〜4時間に収まります。

発信への抵抗感

発信への抵抗感は、自分をさらけ出すことへの怖さから生まれ、特に50代以上の経営者に多く見られます。

本庄は、50代以上の経営者がSNSを恥ずかしがるのは、自分をさらけ出すことが怖いからだと語っています。抵抗感が強いまま始めると、撮影のたびに負担を感じ、続かなくなります。

社長アカウントは、最初はジャケットでカチッと始め、「社長」として認識されてからラフな服装に移る進め方もあります。最初から素の自分を出す必要はありません。

話すのが苦手な社長なら、話せる副社長や専務を立てる選択肢もあります。

SNS投稿は自分の実体験に基づいていることが大事で、体験していないことや思ってもいないことは投稿しないのが本庄の方針です。無理に作ったキャラクターは続かないため、本人が話せる範囲から始めましょう。

提案と本人の意向がぶつかる

経営者アカウントでは、本人が発信したいことと伸びる企画が必ずぶつかり、調整がうまくいかないと運用が止まります。

本庄は、SNS運用で一番のボトルネックは企画であり、提案して通った企画は正直少ないと語っています。「炎上したらどうするのか」「これは発信したくない」で止まることが多いからです。

PRESNSでは、まず本人の案でやってみて、うまくいかなければこちらの案を試すという形で、経営者を巻き込んでいます。本人案と提案案を交互に試すことで、対立ではなく検証の関係が作れます。

企画の背景・ターゲット・市場を共有すれば、思い切った企画でも納得して撮影に臨めます。

企画の提案が通らない状態が続くときは、なぜ発信したくないのかを社長に直接聞くことで、本当の懸念が見えてくることがあります。

やめるべきケースと続けるべきケース

やめるべきか続けるべきかは、出口の設計、数字の見える化、提案の有無、出演の継続の4点を点検してから判断します。

点検項目続けるべき状態見直すべき状態
出口の設計LINE・資料DL・採用ページが動いている受け皿がなく投稿だけが続いている
数字の見える化3層KPIで毎月報告がある再生数だけ、または報告がない
提案の有無伸びた理由が次の撮影に反映されている提案を求めても変わらない
出演の継続月2〜4時間の出演が確保できている撮影日が決まらず止まっている

続けるべきケース

受け皿があり、中間KPIが改善していて、提案が次の撮影に反映されているなら、成果が見えなくても続ける価値があります。

オーガニックSNSはJカーブで伸びるため、データがない状態から3ヶ月で切ると、次に生かせるデータすら残らずに終わると本庄は語っています。リード獲得が始まるのは、早くて6ヶ月目頃です。

3ヶ月の時点で事業KGIが動いていないことは、やめる理由にはなりません。中間KPIの改善と、提案の質で判断しましょう。

オーガニックのSNSは、1年前に投稿した動画からコンバージョンが出ることもあるストック型の資産です。

やめるべきケース

受け皿の設計がなく、数字の報告もなく、提案を求めても変わらない場合は、代行会社の変更や体制の見直しを検討すべきです。

出口戦略、数字の見える化、提案の3つがすべて欠けている運用は、続けても改善の材料が残りません。代行会社に改善を求めても変わらない場合は、乗り換えを検討する時期です。

ただし、乗り換えても発注側の目的や出演の体制が変わらなければ、同じ理由でまたやめることになります。乗り換えの前に、発注側の点検も行うことが大切です。

解約するときは、アカウントの権限と元素材を確実に引き継ぎましょう。

PRESNSでは、顔出しができない企業のSNS運用は受けていません。出演の前提が整わないまま契約しても、続かない理由を最初から抱えることになるからです。

3ヶ月ごとの撤退ラインで判断する

やめるか続けるかの判断は、3ヶ月ごとに撤退ラインを置き、契約時に決めた指標で行うと、感情的な判断を避けられます。

PRESNSでは、最低6ヶ月の継続を推奨し、12ヶ月の計画を立て、3ヶ月ごとに撤退ラインを置いて企画を見直します。撤退ラインは、契約をやめる基準であると同時に、企画を変える基準でもあります。

撤退ラインを契約の段階で双方が共有しておくと、やめる判断も続ける判断も、数字にもとづいて行えます。

判断の材料として、下の表の4点を3ヶ月ごとに点検しましょう。

よくある質問|SNS運用代行をやめるとき

SNS運用代行をやめるときによくある質問は、やめた後の運用、乗り換えの時期、内製への切り替えの3つです。

やめた後にアカウントはどうするか

SNS運用代行をやめた後もアカウントは資産として残るため、更新を止めずに続けられる最低限の体制を先に決めておきます。

経営者アカウントは、商談前や面接前に相手が見るデジタル資産です。更新が長く止まると、見た人に「動いていない会社」という印象を与えるおそれがあります。

やめた後も、月数本の投稿やストーリーズの更新を続けるだけで、資産の価値は保てます。社内の担当者に引き継ぐ投稿の型を、解約前に代行会社から受け取っておきましょう。

アカウントの権限と元素材の回収は、解約の通知の前に確認しておくのが安全です。

乗り換えるならいつがよいか

乗り換えの時期は、助走期間の3ヶ月が終わってデータがたまった時点が判断しやすく、次の会社にも引き継げます。

データがない状態で乗り換えると、次の会社もゼロから試すことになります。3ヶ月分の投稿と数字があれば、次の会社は反応の良かった企画から始められます。

乗り換えるときは、過去の数字と企画の記録を必ず引き継ぐことが大切です。分析レポートや台本も、回収リストに入れておきましょう。

乗り換え先を選ぶときは、やめた理由の4分類に照らして、同じ理由が起きない体制かを確認します。

内製に切り替えるべきか

内製への切り替えは、社内に企画と分析を担える人がいて、判断の基準を文章で残せる場合に検討する選択肢です。

SNSの経験者はほとんどが独立してしまうため、経験者の採用は非常に難しいと本庄は語っています。内製に切り替える場合は、社内で人を育てる前提で計画を立てる必要があります。

いきなり全工程を内製にせず、投稿や編集など作業の部分から戻していくと、運用を止めずに移行できます。

外注と内製の比較の考え方は、関連記事で人件費の観点から詳しく解説しています。

まとめ|やめた理由を知ると続く体制が作れる

SNS運用代行をやめた理由の4分類を知り、契約前に出口・提案・数字・出演の体制を整えると、続く運用が作れます。

契約前に打てる手

契約前には、出口の設計、提案の頻度、数字の定義、社長の出演時間の4点を決め、範囲表と運用ルールに書き込みます。

4点は、やめた理由の4分類にそのまま対応しています。契約前に決めておけば、やめる理由の多くを事前に潰せます。

続く運用は、契約前の準備で半分決まると考えて、時間をかけて整えましょう。

続かないパターンの共通点

続かないパターンの共通点は、代行会社と発注側の役割の境目があいまいで、成果を追う人がどこにもいないことです。

出口、提案、数字、出演のどれが欠けても、成果を追う人がいれば早い段階で気づき、手を打てます。成果を追う人がいない運用では、問題が解約の直前まで表に出ません。

成果を追う役割を誰に置くかを決めることが、4つの理由すべてに効く対策です。

迷ったら現状を相談する

今の運用を続けるべきか迷っている場合は、4つの点検項目を持って、第三者に現状を相談すると判断しやすくなります。

自社の運用を内側から見ていると、どこに問題があるのかが分かりにくいものです。第三者の視点で点検すると、続けるべきか、体制を変えるべきかが見えてきます。

PRESNSでは、現在の運用の点検や、続く体制への見直しを、無料の壁打ち相談でお手伝いしています。お気軽にご相談ください。

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執筆:PRESNS編集部 / 監修:本庄隼人(株式会社HAYABUSA 代表取締役)